地域社会とのつながり
2025年8月
~今年の題材は「青森開港400年 「善知鳥中納言安方と龍神」~ 「青森ねぶた祭」にマルハニチロ侫武多会が57回目の出陣


マルハニチロ佞武多会「青森開港400年 「善知鳥中納言安方と龍神」(ねぶた制作 手塚 茂樹氏)
マルハニチロ株式会社は、青森県青森市で2025年8月2日(土)~7日(木)まで開催される東北三大祭りのひとつ「青森ねぶた祭」に、マルハニチロ侫武多会として出陣しました。今年の大型ねぶたの題材は、「青森開港400年 「善善知鳥中納言安方と龍神」です。
マルハニチロと青森県のつながりは古く、マルハニチログループの株式会社マルハニチロ北日本 青森工場は、1952年から操業を開始しており、缶詰「月花さば水煮」などの商品を生産しています。 マルハニチロ侫武多会は、1953年に「青森ねぶた祭」に初めて参加し、今年で57回目の出陣です。昨年に引き続き大型ねぶたの製作は、ねぶた師の手塚 茂樹氏が担当します。今年の題材は、青森開港400年を祝い、さらなる飛躍と安寧、そして青森市の繁栄を願って、龍神の背に乗った航海・漁業守護の神である善知鳥中納言安方が、令和の海を進む姿を描いています。 当社は「青森ねぶた祭」を通じて、伝統文化の継承とともに地域社会へ貢献してまいります。

