地域社会とのつながり
2026さっぽろ雪まつり(第76回)の市民雪像制作に参加しました!


チーム名:みんなのサカナクロス 雪像テーマ:魚と、その先へ
マルハニチログループの北海道地区メンバーが協力して、2026さっぽろ雪まつり(第76回)の市民雪像制作に参加しました!
さっぽろ雪まつりは、北海道の札幌市で毎年2月上旬に約1週間開催される、冬の大イベントです。1950年にスタートし、70年以上の歴史を持つ伝統あるお祭りで、毎年200万人以上が訪れる世界最大級の雪のイベントとして知られています。市民雪像は市民が北国特有の厳しい寒さの中で、雪像づくりを楽しみながら、雪まつりへ参加するもので、1965年(第16回)から実施されています。
2026年はマルハニチロ北海道支社メンバーが中心となり、グループで協力して、チーム名「みんなのサカナクロス」、 雪像テーマ「魚と、その先へ」の雪像を制作しました。缶詰から、いわし・かに・さけ・さんまが飛び出しているデザインです。缶詰の中の魚たちは海からの贈り物。すべては限りある資源ですので、その資源を未来へ大切につないでいき、北海道を代表する水産物がいつまでも豊漁となることへの願いが、この雪像デザインには込められています。
雪像制作はとにかく寒い!ということで大変な作業でしたが、制作期間の4日間マルハニチログループ従業員はもちろん、そのご家族も協力して一丸となって制作しました。
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制作当初の雪像の様子 -
だんだん出来上がってきました -
遂に完成!
雪像制作は大変でしたが、普段お世話になっている北海道のお祭りにこのような形で参加できたことは、マルハニチログループとして大変光栄でした✨今後も地域の皆さまとのつながりを大切にしてまいります。

