地域社会とのつながり
2026年2月
下関市豊田町で植林活動実施
~山口県西部森林組合と協働~


冒頭あいさつをする平山下関工場長
マルハニチロ株式会社は、山口県西部森林協同組合と協働して下関市豊田町の山林にてヒノキの苗200本を植林しました。この活動は農林中央金庫の仲介により実現し、当社が従来から実施しているアマモ場再生活動やマングローブ造成活動に続くネイチャーポジティブ(自然再生)に向けた取組みとなります。
当日は下関工場の工場長をはじめ従業員およびその家族やグループ企業からも数名参加があり、10のグループに分かれて植林をしました。また山口県西部森林組合の職員には各グループの植林の指導をしてもらい、活動後半には手際よく作業を進めることができるようになりました。
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スギの苗 -
植林の方法を実演して説明する森林組合職員 -
地面に穴を掘り、苗を植えたら、鹿による食害防止用カバーを被せます
マルハニチロ株式会社は2026年3月よりUmios株式会社へと社名を変更します。今後も社内外のステークホルダー等と共創しながら、社会価値や環境価値を高める活動を推進していきます。
実施概要
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[日時]2026年2月14日(土)
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[場所]山口県下関市豊田町大字八道
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[参加者]マルハニチログループ32名(下関工場、マルハニチロソリューション開発2部など)、山口県西部森林組合10数名、農林中央金庫2名

