サス活インタビュー
~Vol.1 宇都宮工場編~
年間100トン以上のCO2を削減!?
工場の屋上で太陽光発電!
宇都宮工場 平山工場長に聞いてみた!
※役職はインタビュー当時のものです


Umios㈱宇都宮工場は2021年に建物の屋上に太陽光発電パネルを設置しました。今回は導入の背景や苦労したことについてインタビューしました。
インタビューハイライト
どうして太陽光発電を工場に導入したのですか?
従来の方法で発電(火力発電)するにはCO2をたくさん排出する必要があります。工場では沢山の電力が必要なので、CO2の排出量もどうしても多くなってしまっていました。どうにかCO2の排出量を減らせないか考えた結果、たどり着いたのが太陽光発電でした。
どれくらいのCO2の排出量が減ったのでしょうか?
年間約120トンのCO2排出量が削減されるようになったんですよ。これは杉の木約8,500本が1年間に吸収するCO2両に匹敵します。すごいでしょう!
※杉の木1本の年間CO2吸収量を14kgと仮定
すごい量ですね!導入にあたって大変だったことはありますか?
工場に太陽光発電電力を導入する方法は2つあって、1つ目は自社施設の屋根などに太陽光発電パネルを設置する方法(オンサイト)、2つ目は発電事業者から遠隔地で太陽光発電などの再生可能エネルギーで発電した電力を調達する方法(オフサイト)です。宇都宮工場では1つ目の方法で導入を検討したので、太陽光パネルを工場の屋根に乗せたときに、工場の屋根が耐えられるのか、いわゆる"耐荷重計算"することに苦労しました。
太陽光パネルの重さ…考えたことありませんでした。他にも苦労はありますか?
太陽光パネルの洗浄です!どんなに太陽が出ていてもパネルが汚れていては発電効率が下がってしまうので…。定期的に洗浄してメンテナンスしています。
パネルの定期洗浄!確かに大切な作業ですね。CO2削減に向けた大きな取組みから日々のメンテナンスのお話までありがとうございました!

