サス活インタビュー
~Vol.3 水産第三部編~ インドネシアに500本のマングローブ林誕生!? 調達先企業と共にマングローブ植樹 水産3部 森部長に聞いてみた!
※役職はインタビュー当時のものです

Umiosグループでは、「気候変動問題への対応」と「生物多様性と生態系の保全」の観点から、マングローブ植樹活動に取り組んでいます。今回は調達先との共同でマングローブ植樹を行った背景や今後についてインタビューしました。
インタビューハイライト
今回の取組みの概要について教えてください!
当社のエビの調達先であるインドネシアの企業にご協力いただき、マングローブ500本をインドネシアで植樹しました。
素晴らしい取り組みですね!きっかけは何だったのでしょうか。
以前から調達先の企業の皆さまと、購買活動だけではなく、環境や社会のために何かできないかと考えていました。今回は日頃からお世話になっている調達先にマングローブ植樹について、一緒に活動させてもらえないか相談したところご快諾いただき、実現しました。
活動のご感想をお聞かせください。
マングローブ植樹を通じてインドネシアの自然の大切さを感じることができました。また、マングローブ植樹以外の調達先企業のCSR活動(医療提供活動・河川維持管理活動・森林保全活動など)を知るきっかけにもなり、とても良い刺激をいただきました。マングローブ植樹以外の活動でもぜひご協力できればと考えています。このような活動の輪を広げていけるよう取り組んでいきます!
取組みの輪がどんどん広がっていったら素敵ですね。私たちUmiosがその輪を広げていく推進者になれるよう、今後も頑張りましょう!

