海と食と人。
みんなの未来を守るUmiosの取り組みを紹介します。※2025年以前の活動はUmiosの旧社名マルハニチロのまま掲載しています

サス活インタビュー

2025年4月

Vol.5 マルハニチロ九州編 年間500トン近くのCO2 を削減!? 太陽光発電導入の経緯はどのようなものだったのですか?生産部 工務課 中野副部長に聞いてみた!

中野副部長インタビュー

太陽光発電導入の経緯はどのようなものだったのですか?
中長期的かつ段階的なCO2排出量の削減を検討していました。
その中でまずは比較的容易に導入検討ができる太陽光発電に取り組みました。またオンサイトPPA※の場合は初期投資が不要のため、より検討をしやすかったです。

導入したことで、CO2の排出量を年間五〇〇トン近く削減できていますが、削減以外の面で導入したメリットは?
まずコスト的なメリットが大きいです。電力料金の低減、自家発電で使用する際の燃料購入量の抑制によるコスト削減があります。
また、環境負荷低減の取組みを行うことで、企業イメージの向上採用活動へのプラスイメージに繋がりました。
※オンサイトPPA企業や自治体が電気を使う自社敷地内に再生可能エネルギー電源を設置し、発電した電力を買い取る方法

実際導入にあたり大変だったことはありますか?
オンサイトPPAは長期契約になり、メンテナンスも考慮しなくてはならないため、導入の検討段階が苦労しました。建物が古く(35年経過)、太陽光パネルの敷設に伴う屋根強度の問題を確認するため、強度(構造)計算を建設会社に依頼しました。その結果、屋根軒先1m以内は強度に問題があったため、そこはパネルを配置せずメンテナンス用として活用しました。

ちなみに設置を依頼した新出光はいかがだったでしょうか?
コスト面(PPA単価)だけでなく、提案内容やエネルギーの複合的な提案が他社と比べて優れており、自社に沿った対応をしてもらい良かったです。

最後に、今後太陽光発電導入を検討している拠点に対し、何か一言お願いします!
太陽光は比較的に導入しやすい再エネ発電設備であり、かつPPAの場合は初期投資がなく再エネ導入ができるため検討価値がありますよ!

株式会社新出光

IDEX

初期投資・維持管理・遮熱対策が0円の太陽光自家消費モデル「ゼロプラン」事業を行っている。
現在、全国で152カ所にて発電中。
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