サス活インタビュー
~Vol.6 宇都宮工場編~ 工場一丸となって対応 工場見学受け入れで地域社会と交流


インタビューハイライト
宇都宮市内を中心に県内の幼稚園児から大学生、地域住民の方々を迎え入れて工場見学を実施していますね。
はい、年齢層は幅広く、幼稚園児から年配の方まで様々な年齢層の方々が工場を訪れ、見学しています。学校や団体などから依頼があって、こちらが受け入れる場合がほとんどです。当工場には見学通路があるのでスムーズに案内しやすいことも依頼が多い理由かもしれません。
何人くらいの工場従業員が工場見学や地域イベント協賛などの社会貢献活動に関与しているのでしょうか?
総務担当やライン担当を含め10名以上で接客対応をしています。工場全体で積極的な受け入れ態勢があり、一丸となり対応しています。特に若手社員が積極的に関与しています。
このような社会貢献活動にはどんなメリットがありますか?
取引先だけではなく一般のお客様とふれあい、生の声を聞けることはありがたいです。できたてのフィッシュソーセージを試食して「おいしい!」と言ってもらうと従業員のやる気につながります。工場に展示してあるダミー商品を見て「これもマルハニチロなんだ」と普段食べている商品とマルハニチロがつながる効果があります。
Umiosに社名が変わりますが何か新しい取り組みを考えていますか?
社名変更を公表後、来てくれるお客様へ社名変更の説明を徹底しています。工場地域職社員募集の際、マルハニチロという名前がなくなり、社名の認知度の低下による応募人数の減少は少し懸念していますが、対策をしっかりと取っていきたいと思います。工場建屋のロゴについても社名変更のタイミングで変更するるよう準備してます。社会貢献活動については変わらず取り組んでいきます。
(参考)今年の工場見学受け入れ
- 2月18日 :手話サークルやよい 7名
- 3月7日 :那須塩原市高林公民館 32名
- 6月19日:栃木県立聾学校中学部 11名
- 7月11日:手話サークル「絆」19名
- 7月28日:グローバルキッズメソッド ゆいの杜店 23名
- 7月30日:那須塩原市南公民館 少年教室 「つばめのこ」19名
- 8月7日:小山市楠エンゼル幼稚園 学童保育クラブ 37名
- 8月8日:宇都宮市保健所 親子食品安全教室~食の安全見て学び隊 39名
- 8月19日:宇都宮市環境部「環境にやさしい 工場見学」 34名 地元テレビ局取材あり
- 8月20日:マルエツ親子見学会 20名
- 9月18日:筑波大学 農産食品加工研究室 41名
工場見学以外にも地域のイベント等に協賛し地元に根付いた活動を実施しています。

