海と食と人。
みんなの未来を守るUmiosの取り組みを紹介します。※2025年以前の活動はUmiosの旧社名マルハニチロのまま掲載しています

アマモ場再生活動

2023年11月

東京湾UMIプロジェクト
アマモの種まきを実施しました

活動内容

マルハニチロ株式会社は、11月3日(金・祝)に「東京湾UMIプロジェクト」の活動の一環として、アマモの種まきを実施し、マルハニチログループの社員とその家族合わせて 48名が参加しました。
マルハニチログループは、東京湾の水質を改善し、海の生物の棲み処となって沿岸の環境を整えるアマモ場の再生活動に協力しており、2016年からは国土交通省 関東地方整備局 の「東京湾 UMIプロジェクト(東京湾・海をみんなで愛するプロジェクト)」協力企業に認定されています。

完成した播種シートをダイバーが海の公園の海中へ沈める様子を、水中ドローンで観察する予定でしたが、当日は赤潮が発生したため、断念しました。NPO 法人 海辺つくり研究会の皆さまからは、赤潮の原因となっているプランクトンの観察の仕方や、秋になっても水温が高いことが赤潮の一因となっていることなど、気候変動による海への影響について教えていただき、参加者の活動への理解も深まりました。

開催概要

  • [日時]2023年11月3日(金・祝)

  • [場所]横浜市柴漁港・海の公園(神奈川県横浜市金沢区)

  • [主催]マルハニチロ(株) 経営企画部 サステナビリティ推進グループ、マルハニチロユニオン

  • [指導]NPO法人海辺つくり研究会、東洋建設株式会社

  • [参加]マルハニチログループの社員とその家族48名

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統合報告書/サステナビリティレポート

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