アマモ場再生活動
海のゆりかごを未来へつなぐ

海のゆりかごと呼ばれるアマモ場を再生し、生き物のすみかを取り戻します。
最新の活動実績
活動の背景
Umiosグループは2014年から、NPO法人海辺つくり研究会の指導のもと、東京湾のアマモ場再生活動に協力しています。
アマモ場は「海のゆりかご」とも呼ばれ、多様な海の生き物の生息地となるとともに、水質浄化や二酸化炭素の吸収など、重要な環境機能を持っています。近年では、ブルーカーボン(海洋生態系が吸収・固定する炭素)としても注目されています。
高度経済成長期に失われた東京湾のアマモ場を再生することで、東京湾の水質を改善し、豊かな海の環境を次世代へ引き継ぎ、生物多様性の保全を目指します。
アマモ活動の年間スケジュール
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5月
花枝採取イベント
アマモが開花・結実する時期に、成熟した花枝を採取します。グループ社員とその家族が参加し、海に入って丁寧に花枝を選んで採取する作業を体験します。
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6月
種の選別と播種パック作成
採取した花枝から種を取り出し、選別作業を行います。その後、種を播種パック(生分解性の袋)に詰め、参加者が思い思いの絵を描いて個性を表現します。
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7-9月
種の養生期間
播種パック内の種が発芽しやすい状態になるまで、適切な環境で保管・管理します。この期間中、種は休眠から目覚める準備を整えます。
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10月
海中への播種活動
作成した播種パックを海底に設置します。参加者が実際に海に入り、約1,000㎡のエリアに播種パックを丁寧に埋め込んでいきます。海の生き物を観察しながら、環境保全の大切さを体感します。
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11-4月
生育・モニタリング期間
播種したアマモの生育状況を定期的に観察します。発芽から成長の過程をモニタリングし、アマモ場の広がりや生物多様性の変化を記録します。
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生育・モニタリング期間
播種したアマモの生育状況を定期的に観察します。発芽から成長の過程をモニタリングし、アマモ場の広がりや生物多様性の変化を記録します。

