海と食と人。
みんなの未来を守るUmiosの取り組みを紹介します。※2025年以前の活動はUmiosの旧社名マルハニチロのまま掲載しています

アマモ場再生活動

海のゆりかごを未来へつなぐ

海のゆりかごと呼ばれるアマモ場を再生し、生き物のすみかを取り戻します。

最新の活動実績

活動の背景

Umiosグループは2014年から、NPO法人海辺つくり研究会の指導のもと、東京湾のアマモ場再生活動に協力しています。

アマモ場は「海のゆりかご」とも呼ばれ、多様な海の生き物の生息地となるとともに、水質浄化や二酸化炭素の吸収など、重要な環境機能を持っています。近年では、ブルーカーボン(海洋生態系が吸収・固定する炭素)としても注目されています。

高度経済成長期に失われた東京湾のアマモ場を再生することで、東京湾の水質を改善し、豊かな海の環境を次世代へ引き継ぎ、生物多様性の保全を目指します。

アマモ活動の年間スケジュール

  • 5

    花枝採取イベント

    アマモが開花・結実する時期に、成熟した花枝を採取します。グループ社員とその家族が参加し、海に入って丁寧に花枝を選んで採取する作業を体験します。

  • 6

    種の選別と播種パック作成

    採取した花枝から種を取り出し、選別作業を行います。その後、種を播種パック(生分解性の袋)に詰め、参加者が思い思いの絵を描いて個性を表現します。

  • 7-9

    種の養生期間

    播種パック内の種が発芽しやすい状態になるまで、適切な環境で保管・管理します。この期間中、種は休眠から目覚める準備を整えます。

  • 10

    海中への播種活動

    作成した播種パックを海底に設置します。参加者が実際に海に入り、約1,000㎡のエリアに播種パックを丁寧に埋め込んでいきます。海の生き物を観察しながら、環境保全の大切さを体感します。

  • 11-4

    生育・モニタリング期間

    播種したアマモの生育状況を定期的に観察します。発芽から成長の過程をモニタリングし、アマモ場の広がりや生物多様性の変化を記録します。

  • 生育・モニタリング期間

    播種したアマモの生育状況を定期的に観察します。発芽から成長の過程をモニタリングし、アマモ場の広がりや生物多様性の変化を記録します。

これまでの活動

トップへ戻る
記事内の社名・内容は、取材・執筆当時のものです。現在の社名(Umios)とは異なる場合がありますのでご了承ください。
統合報告書/サステナビリティレポート

Umiosグループの詳細な取り組みは、
統合報告書・サステナビリティレポートでご覧いただけます。

統合報告書/サステナビリティレポートページを見る