Make Sea Happy!
海洋プラスチック問題について考え、実行する

クリーンアップ活動を通じて、海洋プラスチック問題について考える活動です。
海洋プラスチック問題とは
毎年1,100万トン以上のプラスチックが海に流れ込んでいると科学者によって推計されています。海に流れ込んだ海洋プラスチックは、野生生物を危険にさらし、生息地を破壊するなど、生物に大きな影響を及ぼします。豊かな海を守るためには、海洋プラスチックを減らし、さまざまな生物が暮らす健康な海を持続させることが大切になっています。
Make Sea Happy!とは
“Make Sea Happy!”は「海洋プラスチック問題に対応するクリーンアップ活動」と定義づけており、拾ったごみをそのまま捨てずに、ごみの種類を集計して記録を残すことが大きな特徴です。拾ったごみの情報はNGO 団体"Ocean Conservancy" などに提出し、世界各地で実施されているクリーンアップ活動のデータと一緒に、ごみ調査データとして活用されています。1回1回に拾えるごみの量は限られていますが、参加者数の増加や、提出したごみの情報の活用を通じて、海洋プラスチック問題に関心を持つ人々の輪を広げることが、"Make Sea Happy!"の目的です。

活動で回収できる量は限られていますが、その情報を通じて世界的な海洋プラスチック問題改善に貢献することができます。

