海と食と人。
みんなの未来を守るUmiosの取り組みを紹介します。※2025年以前の活動はUmiosの旧社名マルハニチロのまま掲載しています

Recipe

はらこ飯

料理研究家
三浦 あづさ 氏考案レシピ

料理研究家<br>三浦 あづさ 氏

料理研究家
三浦 あづさ 氏

料理研究家、管理栄養士。宮城県仙台市在住。河合伸子氏を師事し、料理学校でアシスタント、講師を努めた後独立。現在は、不定期で料理教室を開催のほか短大の非常勤講師、冷凍食品協会調理コンサルタントなどをつとめる。

はらこ飯

材料(6人分)

  • 2合
  • はらこ
    200g
  • 生鮭
    2切れ(200g)
  • 柚子の皮
    少々
  • A
  • しょうゆ
    大さじ2
  • 大さじ2
  • みりん
    大さじ1
  • *しょうゆは薄口と濃い口半々で使うが、好みで濃い口だけでもよい。

  • B
  • しょうゆ
    大さじ2
  • 大さじ2
  • みりん
    大さじ2.5
  • 1/2カップ
  • *しょうゆは薄口と濃い口半々で使うが、好みで濃い口だけでもよい。

作り方

  1. 1

    米は炊く30分以上前に洗って浸水させておく。

  2. 2

    はらこを漬ける。45℃位の湯を鍋に入れ、塩(分量外)を加えて、はらこを入れ菜箸でかき混ぜてほぐす。ザルにあけて水できれいに洗い、水気を切る。Aに漬け込んで2~3時間おく。(酒とみりんは煮きっておく)(または、そのままAに漬けこみ、2~3時間おいてからほぐしても良い。)

  3. 3

    鮭は腹骨をそぎ切って皮を引き、7㎜厚さの短冊に切る。(または、短冊に切ってから皮を引いても良い。)鍋にBを煮立てて、鮭を少しずつ入れて煮えたものから引き上げる。 全部煮えたら、煮汁を大さじ2~3をかけておく。

  4. 4

    炊飯専用鍋に米を入れる。残りの煮汁を加えてから水を足して2合の目盛りに合わせ、よく混ぜて炊く。(炊飯機能を使用する)

  5. 5

    炊き上がったご飯を皿やどんぶりにふんわり盛り、鮭とはらこをのせ、柚子の皮の千切りを散らす。

三浦 あづさ 氏のレシピ

シェフ・講師紹介

レシピを監修いただいている一流のシェフ・講師の皆さまをご紹介します。

レシピトップ
記事内の社名・内容は、取材・執筆当時のものです。現在の社名(Umios)とは異なる場合がありますのでご了承ください。
統合報告書/サステナビリティレポート

Umiosグループの詳細な取り組みは、
統合報告書・サステナビリティレポートでご覧いただけます。

統合報告書/サステナビリティレポートページを見る